バーバリアン戦(9月8日)の試合結果と戦評
9月8日に行われました、バーバリアン戦との対戦結果です。
試合結果
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| ダイノス近鉄 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| バーバリアン | 6 | 6 | 7 | 7 | 26 |
今年の開幕戦、しっかり準備をして臨んだ試合ではありましたが、結局、自陣内での
ファンブルロスト3回など、やってはいけないミスをより多く犯してしまった我々が、
試合の流れを自ら相手に渡してしまう格好となり、“完敗”という結果でした。
第1Q、まずはお互いのオフェンスが相手の出方を探る感じで試合は始まりました。
しかし、パントのミスから与えた自陣37yからの相手の攻撃を、ディフェンス陣が
ゴール前で頑張ったにもかかわらず、結局TDで先制を許してしまいます(PATは
キック失敗)。
第2Qは、パントリターンから、そしてファンブルロストから、それぞれ自陣内で攻
撃権を与えてしまい、いずれもFGにつなげられて3点ずつ、合計6点を追加をされ、
それに対してこちらも、第2Q終了間際に自陣31yから相手ゴール前6yにまで迫る
反撃をみせましたが、最後はFGをブロックされて得点をあげられずに前半は終わっ
てしまいました。
第3Q開始早々にディフェンス陣がこの日唯一のロングドライブ(79y)を許して
追加のTD(キック成功)を奪われると、第3Q終了間際にオフェンス陣がまたして
も自陣内でファンブル。ここでは際どくTDパスを決められて(キック成功)、決定
的な追加点を許してしまったのでした。
試合で“ミス”は必ず起こります。また、積極的にチャレンジした結果が必ずしも常
に良い結果だとも限りません。しかし、実力が均衡していればいるほど、ミスを犯し
た後が重要になってきます。この試合では、ミスをきっかけにして後手に回ってしま
った我々に、それを盛り返すだけの気迫と工夫が足りなかったことが敗因であったと
反省しています。
試合の記録を確認しますと我々の獲得ヤードはパスで114y(12回成功)、ラン
で108y、合計222yであったのに対して、相手バーバリアンはパス94y(8
回成功)、ラン182y、合計276yと、点差ほどに力の差を示す内容ではありま
せんでした。それだけに、いっそう悔しい試合結果でした。
リーグ戦は始まったばかりです。今年は例年以上に各チームの実力が均衡しています。
初戦の敗退を反省材料に、もう一度気合を入れ直して第2戦以降に臨む所存ですので、
ご声援、よろしくお願いいたします。

記事へのコメント・ご感想
本当に均衡していますか。
練習を直接見ることは出来ません。
但し、私の見る限りホームページでのメッセージ度合いと各チームの意気込み/力って比例しています。
もし、本当に力が均衡しているなら結果を見せて下さい。ミスも実力のうちです。但しすぐに修正できるポイントです。
よろしくお願いします。
投稿者 Go United : 2007年09月15日 02:06
Go United様
こんばんは、監督の西崎です。
おっしゃるとおりです。ホームページを何とかもう少し充実させ、試合ではミスを減らせるよう、具体的な工夫をします。頑張ります。
投稿者 監督 : 2007年09月18日 23:54
よろしければ、ご感想を頂けたら嬉しいです。